子育て

子供が小学校にあがったら、お友達を家に呼ぶときのルールを決めよう

こんにちは。
ねずの夏休みをなんと乗り越え、平穏な日常を手に入れたりす母さんです。
夏休み前から、薄々気になっていた「お友達を家に呼ぶ時のルール」を我が家も制定しました。

小学校の壁・お友達との家の行き来


ねずが小学1年生になる春に、フルタイムの仕事をやめました。
理由は、子供の学業のサポートをしたかったのと、生活のリズムを小学生にあわせたかったから。
小学校に上がると、保育園のように目の行き届いた環境でのサポートはなくなります。
校内で、学童へ行く子・自由にお家に帰れる子と分かれるので、ねずは絶対に「自由に帰れる子」を羨む。
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/566587d67b3cb08467d877b46c89b06a_s.jpg” name=”ねず” type=”l”]なんで、私は家に帰れないの?
○○ちゃんと一緒に遊びたいよ![/voice]
なーんて言い出すことが容易に想像できました。

[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/566587d67b3cb08467d877b46c89b06a_s.jpg” name=”ねず” type=”l”]○○ちゃんのお母さんは家にいて、遊びに行ってもいんだって!
私も遊びに行きたいし、遊びにきて欲しい![/voice]

[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]そうよね、それが普通の小学生の欲求よねー。
自分が体験できたのに、子供はできないのは不公平かな?
私も家で仕事しているし![/voice]
とこんな流れで、自宅にお友達がたまーに遊びにくることに。

あのまま仕事をしていたら、子供の交友関係も見えなかったし、子供がお友達のお宅に勝手に遊びに行ってしまっても把握できていなかったと思います。
こういうところも、小学1年生の壁だと思いました。

ルールがないと、揉め事の原因になることも?

気になることがあるとネットサーフィンにて調べてしまうが、私の悪い癖。
共働き・子供・迷惑・放置子のようなキーワードで検索すると、「こんな被害にあいました」的な投稿が出てきます。

  • 時間になっても帰らない
  • 夕飯を食べて行こうとする
  • 家の物がなくなった・壊された
  • 寝室に勝手に入られた
  • 冷蔵庫を勝手に開けられた
  • 子供がいないのに友達だけ遊びにくる
  • お菓子を大量に食べて帰られた
  • 自分の飲み物を持ってこない

どうかな?と思うものも入っていますが、世のお母様方はこのようなことを感じられているようです。
子供のちょっとした行動で、お友達の保護者と仲違いをするケースもあるでしょうから、そこは十分に気をつけたいポイントです。
回り回って、子供が辛い思いをする事も無きにしも非ずですからね。

小学校にあがって、親同伴で遊ぶことが少なくなるからこそ、お互いにルールを持って接する必要があります。

我が家のルール

さて、ねずと相談した我が家のルールは

  • 招待できるお友達→親同士が連絡先を知っているお友達
  • お約束日の前日までに、遊びに来る旨を伝える。(同日いきなりはNG)
  • 遊ぶ前に宿題をやる(お友達と一緒にやってもOK)
  • おもちゃの部屋・リビング以外では遊ばない
  • お菓子はリビングのテーブルで食べる。食べ歩かない
  • 遊ぶ前に帰宅時間を確認し、それまでに全て片付ける
  • 5時までにバイバイする
  • 仲良く遊ぶ。揉め事が発生した時は、お互い話し合いの上解決する。お友達が気を悪くする事は言わない

ルールが多いかもしれませんが、上記のように決めました。
ねずは、いい顔しーなところがあるので、「遊びに来てー」と言ってしまいがち。
だけどこのルールに沿って、お母さん同士が連絡が取れない・当日いきなり来た時には、きっちり外で遊ぶように伝えます。

今の時代だからこそ、リスクマネージメントは必要

私が小学生時代を過ごしてから、20数年経ちました。
当時の親も、色んなことを心配しリスクマネージメントしていたと思います。
でも、それ以上に今はリスクマネージメントし、少し過保護でもいいのかもしれない。と思います。
ネット文化が発達し、見えないところで何を書きこまれているか分からない時代。
目の前でリアルに接している人が、ネットで全く違った本心を曝け出している可能性もあります。

自分はそんな事はしないし、自分は気にしないけど「相手は気にするかもしれない」という視点が必要な時代になったんだなーと思っています。
我が子にはのびのび育ってほしい、少しやんちゃしてもそれが人生の糧になればいいと思いっています。
でもそう思われない親御さんもいらっしゃる。その時、自分がきちんと対処できる気概を持っておきたいなと思っています。

ちなみに、仲良くされていただいているお母様方は「それぞれのお家にいる時は、その家の子として自分の子供と同じように叱ってください」と言って下さっているのでありがたいです。もちろん叱る事はないですが、その位腹をくくって下さっているお母さんだと安心できますね。