読み聞かせた絵本

トトシュとキンギョまほうのじゅもん

素敵な絵本に出会えました。
海外発の絵本の中には、日本人の感覚に合わない物がたまにあるのですが、こちらの絵本は読み応えがあり、とても面白かったのでご紹介します。

カタリーナ・ヴァルクスさんって?

オランダ・デビルト生まれ。両親とともにフランスへ渡った後、オランダの大学にて学ぶ。
1993年に息子が生まれたことをきっかけに、絵本作りをはじめる。
クスッと笑えて、元気が出ることを一番に考え、フランス語とオランダ語で数多くの絵本や児童文学作品を発表している。
(出典:トトシュとキンギョとまほうのじゅもん巻末)

作者紹介にもあるように、クスッと笑えて、元気が出る絵本でした。

トトシュとキンギョとまほうのじゅもん/年長さん・小学低学年 ファンタジー・動物好きのお子様へ

村のお祭りできんぎょをもらったトトシュ、嬉しくてたまりません。
家に戻ると早速、きんぎょを綺麗なきんぎょ鉢に入れました。
しかし、きんぎょのモーリセットは元気がありません。
「どうしたの?何か悲しいことでもあったの?」とトトシュが聞くと
モーリセットは「きんぎょでいるのが、もうウンザリなの!何か他の動物になりたいの……」
ここから物語が思わぬ方向へ、展開していきます……。
 

子供も楽しく聴ける・大人も面白くなる読み聞かせのポイント

ぜひ、この本を読むときに実践してもらいたい読み聞かせのポイントがあります。
それは……
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”l”]その役になりきって、演じてください。
できたら、声色も使い分けてみて♡
[/voice]

ねずが通う小学校では、ボランティアで月に1回学校で読み聞かせの時間があります。
そのボランティアに参加させていただくときがあるのですが、
淡々と読み聞かせるより、
強弱・抑揚をつけて読む
子供たちがより物語に集中してくれるんですよね。
 
なので、ぜひご家庭でも実践してみてくださいね♡

トトシュ シリーズ

調べると、トトシュには他の作品もあるようです。

トトシュとマリーとたんすのおうち


コートかけになったトトシュ

こちらも読んだら、感想をUPしますね。
お楽しみに♡

子供とのスペシャルタイム♡
読み聞かせの選書のお手伝い