月に1回、気心の知れているお母さん達と『あれこれ語る会』を開催しています。
今日は、その会で聞いて即実践した事をシェアします。
お母さんは、子供の可能性を信じていますか?
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/12/dog-2969033_640.jpg” name=”ママA” type=”l”]子供と接するときに、「この子はできる!それを成し遂げる力がある」と信じて接するといいらしいよ![/voice]
と言われ、ハッとしました。
日常的に子供と接していると、その子の良いところではなく、できない事、やれない事、など不足箇所に目がいってしまうんですよね。
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]うちの子は朝起きられない!
うちの子は片付けができない!!
うちの子は落ち着いてご飯が食べられない!!!![/voice]
なーんて、半ば鬼の形相で、子供の後ろを追いかけて
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]ほら!これもできてない!
あれもできてない!
これも忘れている!
あなたは一体いつになったらできるのー!!!!![/voice]
という出来事が日常茶飯事。。。。。
そんなりす母さんの姿を見て
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/d5edcc8fa04db3f6aad6a18f2bec2c52_s.jpg” name=”らいおん父さん” type=”l”]怒鳴っている=お母さんができていないって事。
子供達にうまく伝えられていないし、お前のやり方が悪い。
何がダメなのか。どうして欲しいのかが、子供達にに伝わってないんだよ。[/voice]
らいおん父さんが正論すぎて、母さん撃沈……
我が家のあるあるです。
プラスの言葉がけをする必要性
そんな中、子育て中の友人から「子供の可能性を信じた言葉がけ」の重要性を聞き、耳が取れるほど痛い!
その友人によると
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/12/dog-2969033_640.jpg” name=”ママA” type=”l”]普段、自分達が感じれる意識(顕在意識)は5〜10%くらい。
意識のほとんどは感じれない意識(潜在意識)で、残りの90〜95%。
私たちは、ほどんど感じれない意識に大部分を占められているって事。
この潜在意識をどうやって使っていくのか?意識として感じられる部分をどう増やすのか?が大きなカギを握るんだよー[/voice]
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]ほうほう![/voice]
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/12/dog-2969033_640.jpg” name=”ママA” type=”l”]その潜在意識を使うために、子供にプラスの前向きな言葉がけがいいんだよ。
毎日、「あなたはできる!あなたならやれる!」や
「お母さんはあなたが大好き!生んでよかった!出会えてよかった!」等のプラスで前向きな言葉がけをすることにより、子供の潜在意識に「私はできる!」と覚えさせる事重要だよ![/voice]
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]なるほどねー!大人もそうだから、子供も一緒よね納得!
[/voice]
ビジネスでも、受験でも、最後の一踏ん張りは自分を信じれる力だと思うんです。
だから、「ここぞ!」というときに、前向きなアフォーメーションなどをして、自分の能力を最大限活用しようとしますよね。
さぁ!子供を褒めてみよう!実際にやってみると……
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]でもさ、毎日怒ってる子供に向かって、突然前向きな言葉なんてかけられないし、子供に受け取ってもらえないよね?[/voice]
ドキドキしながら、褒めてみると……
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/566587d67b3cb08467d877b46c89b06a_s.jpg” name=”ねず” type=”l”]お母さん、そういうの止めて!恥ずかしい!
それに、本当にそう思ってないでしょ!![/voice]
まさかの逆ギレ!です。
あぁ、褒めてこなかったツケがここで出るとは……。
ねずは褒め慣れていないのとお世辞で褒められるのが嫌だという事がわかりました。
《高》お世辞で褒めてるなセンサーが搭載されているようです。笑
褒め方が子供に合わなかったらどうする?
最近は、叱らない子育てなるものが登場し、子は褒めて育てよ!と声高らかに言われるようになりました。
でも、落ち着いて考えてみてください。
私達、褒めて育てられましたか?
その答えに関して、私は自信を持って
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]NO!!!![/voice]
幼少期、親に褒められた覚えは全くなく、しまいには父に「お前は褒める部分がない!」なんて言われて育ちましたよ!笑
(今なら、「確かに褒められるべき要素はなかった!」と反省しています)
時代背景もあって、褒めらて育ってきていないから褒め方がわからないのではないでしょうか?
そんな時、私は素直に
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]ねずちゃん、どうやって褒められたい?
何を褒めて欲しい?
それはどんな言い方なのかな?お母さんに教えてもらえないかな?[/voice]
と娘に教えを請います。笑
私はねずではないので、ねずがどうやって、どの部分を褒めて欲しいのかを正確に理解できません。
こちらが最大限褒めよう!と思った時に、「そのやり方、やだ!」と言われたら親も凹むので、ここは素直に子供に何をどうやって褒めて欲しいのか?聞きましょう。
ねずのケースですが、結構いい言葉をチョイスして「こうやって褒めて」とリクエストしてくれます。
「トンビが鷹を生んだ!」と思ってみよう!
最後に、親が必要な心構えが一つ!
子供の可能性を親が信じる事です。
これがなければ、元の木阿弥です。褒めない・ポジティブな声がけのない生活に逆戻りになってしまうでしょう。
友人が
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/12/dog-2969033_640.jpg” name=”ママA” type=”l”]鳶が鷹を生んだ!と思うといいらしいよ。
間違っても蛙の子は蛙はNG![/voice]
なんと的確な表現でしょう。
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]私の子供だからできるはずない!
私の子供だから、これは無理!
私の子供だから不相応![/voice]
親自身がこんなふうに考えていては、子供の可能性を潰してしまいます。
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]親は鳶だけど、子供は鷹。
無限の可能性がある。
私は鷹を育てているんだ![/voice]
と思たら、子供をポジティブな目線で見れますよね。
そうなと必然的に声がけがポジティブに変わってくるはずです。
子供の可能性を信じる=親自身の可能性を信じるにつながる
ここ最近、子育てに向き合って試行錯誤しています。
「ポジティブな声がけ」を家庭で実践するようになって、私にも変化がありました。
[voice icon=”http://hontabi-child.com/wp-content/uploads/2018/04/09abc77b8ef34fb690fec1c5042035ab_s.jpg” name=”りす母さん” type=”r”]子供に可能性がある。
同じ人間なのだから、私にも可能性がある![/voice]
当たり前ですが、私達大人は小さい頃は子供でした。
今の子供が、無限の可能性に溢れているのなら、その条件は大人も一緒だと思うんです。
子供が自分の人生を自分の力で切り開いていけるのだから、それは私達大人も一緒です。
子供に自分の足で人生を生きていってもらいたいのなら、親もそうするべきですよね。
子育てをしている責任があるので、大それたことはできませんが責任が取れる範疇でチャレンジをしていきたい!という欲望がむくむくと湧いてきました。
子供の人生も大切ですが、親自身も自立した人生を歩めるよう自分自身にプラスの声がけをしてみてくださいね。